パナホーム サ高住、入居者を共同研究 施工施設対象に大阪市立大と
住宅新報 2014年9月16日 号 11面
パナホームと大阪市立大学(西澤良記学長)は、サービス付き高齢者向け住宅などにおける自立支援の実施状況と、住環境が入居者の心身機能維持に及ぼす影響についての共同研究を始めた。同社が施工したサ高住など15施設を対象に、環境行動理論に基づく高齢者施設や住宅の計画、設計、研究で実績のある同大大学院生活科学研究科の三浦研教授と共に来年3月末まで調査、研究に取り組む。
主な調査内容は、(1)環境、職員配置についての聞き取りやアンケート、(2)空間、設備の状況確認、(3)入居者との面談による日常生活動作、認知症度などの聞き取り、(4)介護保険サービス提供情報資料の閲覧、転記など。
















