戸建て9万戸台に 会員シェア約18% 木住協 13年度自主統計
住宅新報 2014年9月16日 号 11面
日本木造住宅産業協会が会員の住宅着工動向をまとめた「平成25年度・木住協自主統計調査」によると、会員による13(平成25)年度の住宅着工戸数は9万7479戸(前年比7.5%増)に増え、5年連続の増加となった。対象期間は13年4月~14年3月。
このうち木造戸建て住宅は9万4757戸(同7.2%増)に上り、過去25回の調査で初めて9万戸台を超えた。木造戸建ての全国新設住宅着工戸数に占める会員シェアは18.8%となった。また13年度に施行された「平成25年省エネルギ―基準適合住宅」は5348戸に上り、「次世代省エネルギー基準適合住宅」適合の6万5304戸と合わせた適合比率は、会員の全戸建て着工の74.5%(前年比1.7ポイント増)に達した。
長期優良住宅戸建て着工戸数は3万1390戸で、会員の戸建て着工の33.1%(前期比3.4ポイント増)の割合。
















