10月に「遠州バザール」 衣食住の200社出展
住宅新報 2014年9月23日 号 15面
衣食住に関わる遠州を地元とする企業や店舗200社が出展する地域活性化イベント「遠州バザール」が10月4日、5日、浜松市総合産業展示館で開催される。主催は、遠州バザール実行委員会(事務局=鈴三材木店〈浜松市、鈴木諭社長〉)。28社が出展する家づくりの「住まいのマルシェ」や、食の「満腹マルシェ」、モノづくり体験コーナー、東北物産フェアなどの各種イベントが行われる。
東日本大震災をきっかけに、地元生活者ニーズと事業者との「つながる場」を創ることを目的にした、11年から続くイベント。今回が4回目となる。31の工務店が参加した昨年度は、2日間で1万3200人の集客があり、108組の紹介、20組の成約実績を残した。
委員会では、地域活性化や地方回帰にも役立てる狙いで、全国の地域事業者にも入場を働きかけているほか、各地方にも同様の取り組みが広がるように活動をしている。「地産地商」イベントとして定着しているという。

















