長谷工コーポほか 初の〝低炭素建築物〟認定物件 志木で152戸販売開始
住宅新報 2014年9月30日 号 5面

低炭素建築物の認定を受け様々なメリットを享受するシーズンスイート志木の杜
長谷工コーポレーションと総合地所は9月26日、分譲マンションで初となる国土交通省の低炭素建築物の認定を受けた「シーズンスイート志木の杜」(152戸)の販売を開始した。
低炭素建築物の認定は、都市におけるCO2排出抑制を目的に、12年12月に「都市の低炭素化を促進する法律」が施行され創設された制度。建設地の所轄行政庁が認定を行う。
同認定を受けたマンションは、現行の改正省エネ基準を満たしたマンションと比較し、年間光熱費が概ね10~14%削減される。更に住宅ローン減税の控除額などが拡大され、フラット35において借入金利から0.3%の優遇を10年間受けることができるなどのメリットがある。























