バンコクで住宅事業 地所レジ・現地企業と
住宅新報 2014年10月14日 号 4面
三菱地所レジデンスはこのほど、タイ・バンコクで第4弾となる大規模集合住宅の販売を開始した。現地ディベロッパーであるAP社との共同分譲マンション事業の「aspire Sathorn-Thapra」で、総戸数は1219戸。バンコク郡トンブリー区タープラの所在。間取りはスタジオタイプから2ベッドルームまで(専有面積23~46m2)で、価格は198万バーツ(約623万円)から。実需層向けで、売上高は約34億バーツ(約109億円)を目指す。15年1月に着工し、竣工は16年12月の予定。
クアラルンプールでも
三菱地所レジデンスはマレーシア・クアラルンプールで住宅開発事業に参画する。現地ディベロッパーのIGB社と住宅子会社、Tan&Tan社が設立したプロジェクト会社株式の30%を取得して、総戸数400戸の分譲マンション「Stonor3」の開発に乗り出す。三菱地所グループとしては、マレーシアで初の事業となる。総売り上げは約6.5億リンギット(約213億円)を見込んでいる。
























