木造住宅合理化認定 供給が70万戸超に 住宅・木材センター
住宅新報 2014年10月14日 号 21面
日本住宅・木材技術センターの木造住宅合理化システムが89年の制度開始以来、941システムを認定し、同認定を使って供給された住宅が累計70万棟に達した。
同センターでは、合理化した木造住宅の生産供給システムとして、木造軸組工法の基準性能タイプと長期優良住宅の性能に相当する長期性能タイプの2つの認定を実施してきた。10月1日付で、長期性能タイプ新規2システム(アイムの家・ジャパンアイディアホーム=岡山県/C&Uパネル工法・内田材木店=福井県)と、基準性能タイプ更新2システム(FGioシステム・ロイヤルウッド=愛知県/ネオシリーズシステム・カネロク建設=愛知県)を認定した。

















