14年度宅地建物主任者試験 3%増の19.2万人が受験 難易度は昨年並みか 合格基準は33点前後を予想
住宅新報 2014年10月21日 号 1面
試験実施機関の不動産適正取引推進機構が発表した速報値によると、14年度の宅建受験者数は19万2053人(申込者数23万8343人)で前年実績を約5700人・3%上回った。
昨年は広い範囲で悪天候だったことも影響し、受験率は9年ぶりに80%を下回った(79.4%)が、今回は80.6%に回復した。
問46~問50の五問分が免除される登録講習修了者の受験者は4万229人。全体の20.9%を占めた。
























