世界の投資額13%増 JLL・第3四半期
住宅新報 2014年10月28日 号 3面
JLLグループがこのほど発表した投資分析レポート(14年第3四半期、速報)によると、世界の商業用不動産投資額は1650億ドルで前年同期比13%増となることが分かった。10四半期連続で1000億ドルを超えた。1~9月までの投資額は前年同期比23%増の4630億ドル。14年通年の見通しは変わらず、約7000億ドルとしている。
日本の14年第3四半期の投資額は前年同期比7%減の81億ドル(円建てでは2%減の8400億円)だった。
Jリート市場では、9月にGLP投資法人が9物件・約540億円で取得し、日本プロロジスリート投資法人が5物件・約455億円を取得するなと物流セクターの動きが活発だった。また、森トラストが目黒雅叙園を取得するなど話題性の高い大型取引も見られた。























