森トラスト パストラル跡地に36階建て ホテルやサービスアパート
住宅新報 2014年10月28日 号 3面

完成予想図
森トラストは10月23日、東京都港区の虎ノ門パストラル跡地5000坪の敷地に、ホテルやサービスアパートメント、事務所などが入る複合ビル(完成予想図)を建設すると発表した。多言語対応医療や生活コンシェルジュなど外国人の生活をサポートする機能も導入する。
計画は地上36階・地下4階建てで、延べ床面積は約6万3500坪。東京メトロ日比谷線の神谷町駅とつながる地下歩行者通路を整備する。工期は15年~18年度を予定している。
計画地周辺は、大使館や外資系企業、ホテルが集積するエリア。東京五輪開催に向け、環状2号線や新駅構想などが予定されている。今回の計画では、国際競争力強化に向けた都市機能として、多言語ワンストップ医療や外国人の地域順応支援、生活コンシェルジュなどを導入する。また、日本の地域資源を活用した産業育成と海外展開を支援する機能も整備する。






















