大井町一丁目南第一地区 再開発組合の設立認可 住友不が参画
住宅新報 2014年10月28日 号 4面
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都品川区の「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」は10月16日付で、東京都知事から再開発組合の設立認可を受けた。JR大井町駅西側に位置し、再分化された敷地の統合と建物の共同化によって土地を高度利用し、市街地環境の改善と防災性の強化を図るもの。
施行地区面積は約0.8ヘクタール、敷地面積が約6250m2。ここに地上29階地下2階建て、延べ床面積約6万900m2の住宅(約650戸)と生活支援施設、駐車場で構成する超高層棟を建設する。ほかに既存区道の拡幅、広場の整備などの公共施設を整備する。総事業費は約261億円。計画によると、15年12月に権利変換計画認可を受け、16年7月に着工、19年2月に竣工予定。
























