省エネ・健康リフォームで 11月20日にシンポジウム
住宅新報 2014年10月28日 号 11面
塩ビ工業・環境協会は11月20日、東京・本郷の東京大学で「環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウム」を開く。有識者による講演やパネルディスカッションを通して、既存住宅の省エネ・健康リフォーム普及方法を探る。
テーマと講師は次の通り。(1)「既存住宅をどうすれば健康で省エネに改修できるのか」南雄三氏(住宅技術評論家)(2)「実践報告、省エネリフォームの魅力を住まい手と伝える」寺尾信子(寺尾三上建築事務所代表取締役)(3)「高経年住宅団地省エネリフォームの実践と合意形成」花牟禮幸隆アール・アイ・エー参与。
後半はパネルディスカッションを行う。テーマは「省エネ・健康リフォームをいかにして普及させるか」で、パネラーは喜多計世喜多ハウジング代表取締役会長、浴野隆平プレハブ建築協会住宅ストック分科会代表幹事、三澤文子住宅医協会理事、吉田格リクシル営業企画統括部ハウジング企画部部長、鵜澤泰功日本モーゲージサービス代表取締役社長。コーディネーターは建築研究所理事長の坂本雄三氏、モデレーターは南雄三氏が務める。午後1時10分から5時5分まで。参加無料。

















