LEEDまちづくり部門でゴールド予備認証を取得 二子玉川ライズ
住宅新報 2014年11月11日 号 4面
二子玉川東第二地区市街地再開発組合、東京急行電鉄、東急不動産が世田谷区と連携して進めてきた再開発事業・二子玉川ライズ(来年完成予定)がこのほど、米国グリーンビルディング協会の環境認証評価である「LEEDまちづくり部門」で日本初のゴールド予備認証を取得した。同部門は(1)立地条件、(2)コミュニティデザイン、(3)環境配慮型建築の3つの指標の合計値で評価。10月現在、同部門でのゴールド以上の認証取得は世界で21件という。
二子玉川ライズは、(1)良好な交通アクセス網を確保している、(2)安全で快適な歩行者空間を形成している、(3)商業、オフィス、公共施設や多くの住戸パターンを持つ住宅を集積させ、様々な年代の人々が多様な目的で集う複合機能都市を整備している、(4)生態系の保全に取り組んでいる――ことなどが評価された。
























