販売減で減収減益 住友不 9月中間決算
住宅新報 2014年11月18日 号 4面
住友不動産の15年3月期中間決算(連結)は、ビル市況の改善で賃貸事業が増収増益となったが、計上戸数が減った不動産販売事業と完成工事事業が前期を下回ったことで減収減益となった。
売上高は3462億円(前期比11.5%減)で、営業利益が759億円(同8.7%減)、経常利益が618億円(同9.0%減)、四半期純利益が379億円(同9.4%減)だった。
部門別の売り上げと営業利益は、不動産賃貸が1416億円(前期比1.6%増)で利益532億円(同9.2%増)、不動産販売が935億円(同32.8%減)で利益181億円(同32.0%減)、完成工事が811億円(同4.4%減)で利益34億円(同47.5%減)、不動産流通が264億円(同3.3%増)で利益60億円(同16.4%減)だった。



























