空室率改善にやや一服感 東京ビル協調べ
住宅新報 2014年11月25日 号 3面
東京ビルヂング協会は11月20日、協会会員を対象に四半期ごとに実施しているビル経営動向調査(10月期)をまとめた。
賃料水準と空室率をアンケートした上で、ビル経営者が肌で感じた景況感を聞いて指数化した。
それによると、東京23区の平均新規成約賃料(1坪当たり、共益費込み)は、上限が2万6786円(前回調査2万6124円)、下限が1万6264円(同1万6657円)だった。前回調査と比べて上限は上昇したが、下限はわずかに下落した。























