目黒駅前超高層に前人気 東京建物 問い合わせ7000件に
住宅新報 2014年12月9日 号 4面

目黒駅前再開発の完成予想図(右手が目黒駅)
JR山手線目黒駅前の東京都品川区上大崎3丁目。約2.3ヘクタールの敷地に事務所、商業、住宅で構成する複合機能開発、目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(組合施行)が進められているが、ここに誕生する40階建てと38階建ての超高層マンションの前人気が高まっている(完成予想図)。
販売開始はモデルルームを開設する15年4月以降になる見込みだが、事業会社の東京建物によると、既に問い合わせは約7000件と、当初の想定を大きく上回るペースで推移しているという。
この事業には東京建物のほか、第一生命保険、大成建設が参加組合員として参画。住宅総数945戸のうち、権利者が取得する住戸を除いた661戸を一般分譲する予定だ。住戸面積は30m2台のワンルームから150m2台の3LDKまで、幅広い需要に対応できるタイプを用意する。
























