多言語翻訳ツールを設置 訪日外国人対応第2弾 三井不、日本橋で
住宅新報 2014年12月9日 号 4面
三井不動産は12月6日から訪日外国人を対象に「日本橋おもてなしプロジェクト」の第2弾として、多言語翻訳ツール「QR Translator(トランスレーター)」を、同社が運営する「コレド室町」などの店舗に設置した。このサービスはQRコードとクラウドによる翻訳機能を組み合わせたもので都内初登場。携帯端末でコードを読み取ると、店舗概要や日本橋の歴史などの情報を提供する仕組み。15カ国語に対応した。
併せて、飲食・食物販売の計60店舗で英語メニューを整備した。また、食習慣の違いや食物アレルギーなどがある顧客を対象に、日本橋案内所でフードリクエストシートを用意。コミュニケーションと食事面の安心感をサポートするサービスも始めた。
























