山形市のシェルター 木造2時間耐火で初認定 14階建超の高層建築が可能に
住宅新報 2014年12月23日 号 11面

シェルター
シェルター(山形市、木村一義社長)は、木造建築物の2時間耐火構造において相次ぎ構造部材の大臣認定を取得した。今年11月に柱・梁の認定を取得(写真)したのに続き、12月4日付で間仕切り壁(耐力壁)でも大臣認定を取得。いずれも国内初の木造2時間耐火となった。同社の発表によると、「大規模な建物や14階建てまでのビルが木造で実現可能。2時間耐火の間仕切り壁は15階建て以上の建物にも採用できる」としている。
認定詳細は、柱105×105ミリ以上、杉、唐松、桧など国産材の使用が可能な間柱45×105ミリ以上、被覆材は強化石膏ボード15ミリと同21ミリの2枚の仕様。

















