コンパクトシティに14億円 経産省15年度予算
住宅新報 2015年1月20日 号 2面
15年度予算のうち、経済産業省関係では一般会計とエネルギー対策特別会計を合わせて1兆1347億円となった。
このうち、住宅関連では、コンパクトシティ形成促進のため、中心市街地とその周辺地域への波及効果の高い商業施設などの民間投資を活用した整備などに14億円をあてる。いわゆるコンパクトシティに伴う買物弱者対策などで、14年度補正予算でも22億円計上されている。
このほか、家庭部門においてホーム・エネルギー・マネジメント・システムから得られるデータを活用する大規模HEMS情報基盤整備事業に24.2億円、ネットゼロ・エネルギー・ハウス/ビルの実現を目指す、住宅・ビルの革新的省エネ技術導入促進事業に7.6億円(14年度補正で150億円)の予算措置がとられた。
























