電鉄系の管理事業承継 東急コミュ、4月から
住宅新報 2015年2月10日 号 4面
東急コミュニティーはこのほど、4月1日付で東京急行電鉄の100%子会社である東急ファシリティサービスのマンション管理事業を吸収分割で承継すると発表した。東急ファシリティサービスは14年3月末時点で、首都圏を中心に6241戸の分譲マンションの総合管理を受託。一方、東急コミュニティーの総合管理受託戸数は30万5219戸で、グループを合わせると約48万戸となる業界最大手の一角を占める。
インフィールドを子会社化
東急コミュニティーは1月30日付で、都心の大型ビルで貸会議室の運営サービス提供する貸会議室受託運営会社、インフィールド(東京都墨田区、資本金1000万円、原田潤社長)の株式を取得、連結子会社化した。貸会議室事業の拡大を図るのが狙い。
























