60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定のびる寿命 住まいは老後を支えるか ◇中 役割変わる不動産業 高齢者の悩み、家族の不安解消

住宅新報 2015年2月17日 号 1面

連載: のびる寿命 住まいは老後を支えるか

住まい・くらし
人口推移

人口推移

 若年世代の減少で賃貸市場は今後、深刻な対応を迫られる。東京でさえ25年後には20~39歳人口が3割も減る。収益を維持していくポイントは何だろうか。税理士法人タクトコンサルティング代表社員の本郷尚氏はこう指摘する。

 「地主の土地活用という発想はもう通用しない。これからは資産経営という発想と、投資家としての視点が必要だ。つまり、大家(オーナー)から経営者に意識を変え、価格(家賃)ではなく価値を創造する競争を行い、顧客満足を追求することになる。更に良質な建物を供給することで地域に貢献していく発想が必要だ」

資産経営の視点

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス