高経年マンションでシンポ 管理協が3月16日
住宅新報 2015年2月24日 号 4面
マンション管理業協会は3月16日午後1時30分から、東京・霞が関の東海大校友会館で「マンション2025ビジョン懇話会シンポジウム」を開く。後期高齢者が急増する「2025年問題」を踏まえ、昨年7月からマンション管理で将来想定される課題などを有識者メンバーと検討してきたが、そのとりまとめと位置付けている。時間は午後4時まで。参加無料。一級建築士の宮城秋治氏(東洋大工学部非常勤講師)が「マンションを100年維持するために必要なこと」、弁護士の篠原みち子氏が「高経年マンションが抱える課題等について」の基調講演の後、パネルディスカッションを行う。
























