再生可能エネで戸建て受注増を 全住協・戸建委員会
住宅新報 2015年2月24日 号 5面

再生可能エネルギーと新電力会社がテーマの研修会には多くの会員が参加
全国住宅産業協会の戸建住宅委員会はこのほど、「再生可能エネルギーを活用した住宅企画」をテーマとした研修会を開催した。
三田俊彦委員長は、「戸建て住宅を扱う我々にとって、非常に重要なテーマだ。当委員会は皆様の仕事に役立ち、発展していただけるよう様々な取り組みを行っている。住宅資材や設備についても、割安感ある内容で皆様にご提供できるよう各メーカと交渉している最中だ。4月くらいには報告できると思う」と話した。
研修会では、ウエストホールディングスの担当者が講師を務め、太陽光発電に特化したグループ会社の事業内容などを説明。16年からの電力小売りの全面自由化に向け、新電力会社(PPS)であるウエスト電力が固定価格買取料金よりも1円以上高く買い取る内容などを伝えたほか、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた独自開発のパッケージ商品を説明し、「このシステムを利用し、皆様の戸建て受注が増えることにつながれば」と語った。
























