東急不HD、社長に大隈氏 金指氏は会長 中長計推進機に
住宅新報 2015年3月3日 号 4面
東急不動産ホールディングス(HD)は2月25日、金指潔社長の代表取締役会長就任と、後任社長に大隈郁仁取締役専務執行役員の昇格を決めた。また、事業子会社の東急リバブル社長に榊真二東急ハンズ社長、東急ハンズ社長に吉浦勝博取締役専務執行役員が就任する人事も決めた。4月1日付。
金指社長と大隈新社長は都内で会見し、今後のグループ経営などについて述べた。
金指社長は13年10月の東急不HDの設立に伴い社長に就任。「経営統合の実を上げる体制整備」を進めてきた。具体的には、重複していた賃貸住宅管理事業を東急住宅リースに集約し、住宅事業の製販一貫体制への移行、マンション管理業から仲介への送客体制の確立など、「着実な効果が出ている」ことを挙げた。

























