「元気に老後を楽しむ」 千葉市で「スマートコミュニティー稲毛」 新棟完成、会員600人超に アクティブシニア向けマンション
住宅新報 2015年3月3日 号 11面

A~E棟の完成で総戸数は771戸になる居住施設。クラブハウスに隣接
スマートコミュニティー(千葉市、染野正道社長)は2月25日、「スマートコミュニティー稲毛」の新住居棟記者発表と内覧会を現地施設で開いた。
現地(千葉市稲毛区長沼町)は東関東自動車道千葉北ICの近く。分譲マンション「スマートヴィレッジ稲毛」5棟からなる居住施設と、その入居者だけが利用できる隣接のクラブハウス(現会員614人)からなる。販売(入居)済みはA~C棟(627戸)で、このほど竣工し3月から入居が始まるのがD棟(103戸)とE棟(41戸)。
染野社長は「既存棟の販売が順調に進み、会員も増大してきたことから新たな棟の建設に踏み切ることができた」と説明した。

















