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スタンダード会員限定インドネシアで分譲事業 東急不 全3000戸案件など

住宅新報 2015年3月17日 号 14面

マンション・開発・経営

 東急不動産はこのほど、インドネシアの首都ジャカルタ都市圏で2つの分譲マンション事業の販売開始を決めた。ジャカルタ中心部から約25キロで開発が進むブミ・スルポン・ダマイ(BSD)地区中心部に位置する「(仮称)BSDプロジェクト」と、南ジャカルタ市の「(仮称)Simatupangプロジェクト」。日本の分譲マンションの開発ノウハウを生かした商品づくりを進める。

 「BSDプロジェクト」は31階建てから34階建てまで8棟(総戸数約3000戸)を建設し、4期に分けて分譲する。1期から3期までは三菱商事との共同事業で、日系企業だけの開発案件となる。6月第1期を着工、8月から販売を開始する。日建設計が総合設計監修を担当する。

 「Simatupangプロジェクト」は現地法人トウキュウ・ランド・インドネシア社初の単独事業。こちらは2棟、全381戸の計画で、着工は12月、販売開始は9月の予定。

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