日本政策投資銀行(DBJ)が運用する不動産評価のベンチマーク「DBJ Green Building認証」の発足からまもなく4年が経つ。その間、評価対象のアセットタイプ拡充や外部機関との提携といった業務の多角化に加え、海外連携やグリーンボンド発行といったグローバル化・多様化も推進してきた。
認証対象広がる
当初オフィスビルのみを対象としていた認証は、物流施設、商業施設、そして共同住宅に拡がった。これにより、広く不動産で「グリーン=サステイナビリティ」の価値を意識することが可能となった。
日本政策投資銀行(DBJ)が運用する不動産評価のベンチマーク「DBJ Green Building認証」の発足からまもなく4年が経つ。その間、評価対象のアセットタイプ拡充や外部機関との提携といった業務の多角化に加え、海外連携やグリーンボンド発行といったグローバル化・多様化も推進してきた。
認証対象広がる
当初オフィスビルのみを対象としていた認証は、物流施設、商業施設、そして共同住宅に拡がった。これにより、広く不動産で「グリーン=サステイナビリティ」の価値を意識することが可能となった。