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スタンダード会員限定ファンドビジネス・最前線 弁護士 根井真 ◇中 任意組合型不特法ファンド 相続税対策でがぜん注目

住宅新報 2015年3月24日 号 3面

投資
  • 小口資金で、不動産の評価減などが受けられる任意組合型不特法の投資商品が増えている

    1 / 2小口資金で、不動産の評価減などが受けられる任意組合型不特法の投資商品が増えている

 15年1月から相続税の基礎控除額が引き下げられるとともに、税率も変更されました。

 従前の基礎控除額は5000万円+(1000万円×法定相続人数)でしたが、改正により3000万円+(600万円×法定相続人数)とされ、最高税率については50%から55%とされたことにより、従前よりも相続税の負担が相当大きくなるケースが増えることになります。そこで、相続税対策商品として近年注目されているのが、任意組合型の不動産特定共同事業法ファンドです。

匿名組合との違い

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