大規模修繕写真コンテスト 応募166点、入賞3作品 MKS
住宅新報 2015年3月24日 号 4面
マンション計画修繕施工協会(MKS、東京都港区、坂倉徹会長)はこのほど、同協会が国土交通省・住宅リフォーム事業者団体登録制度の第1号登録されたことを機に創設した「マンション大規模修繕工事MKSフォトコンテスト2014」の審査結果を発表した。マンション管理組合・居住者に大規模修繕工事の必要性をより広く認知してもらうことを目的としたもの。全国から166点の応募があった。日本写真家協会の田沼武能会長を院長とする審査委員会で審査した。
入賞は、国土交通大臣賞=「休憩時は和気藹々」(兵庫県・宮田俊幸さん)、土地・建設産業局長賞=「富士山が見守る工事現場」(神奈川県・野村道夫さん)、住宅局長賞=「素敵な思い出、シーリング体験」(大阪府・鈴木陽子さん)の3作品。入選はマンション大規模修繕工事現場部門が5作品、マンション大規模修繕工事に関連した『地域と笑顔』部門が5作品の計10作品が選ばれた。
表彰式は6月10日、同協会の定時総会で行う。
























