米国で賃貸住宅開発 西海岸2都市で参画 三井不
住宅新報 2015年3月24日 号 4面
三井不動産は、三井不動産アメリカを通じて米国西海岸のシアトルとサンフランシスコの2都市で賃貸住宅の開発事業(計約450戸)に参画する。米国での賃貸住宅開発は進行中のニューヨーク・マンハッタンの「(仮称)160マディソン開発計画」に続くもの。今回参画を決めたのは、シアトルの「(仮称)2ndアンドパイク」(約340戸、39階建て)とサンフランシスコの「(仮称)650インディアナ」(116戸、5階建て)。いずれも交通利便性の高い立地条件のハイグレードな賃貸住宅で、共同事業者は現地有力ディベロッパー。シアトルのプロジェクトは17年秋、サンフランシスコは16年夏に竣工予定。
バンコクでは分譲超高層
三井不動産はこのほど、三井不動産アジアを通じて、タイの首都バンコク中心部で新たな高層マンション分譲事業「アシュトン・チュラシーロム」(約1200戸)に参画することを決めた。地元ディベロッパーのアナンダ社との共同事業。これで同社の東南アジアでの住宅事業は計12、商業施設事業を加えると14プロジェクトとなった。開発地は、バーンラック区の地下鉄サムヤーン駅から徒歩3分の6752m2。建物は56階建てで合計専有面積は4万1542m2。4月に販売を始め、5月に着工。完成は18年3月。
























