サンケイビル ホテル事業、第4の柱に ゲストハウス型 都内に初弾完成
住宅新報 2015年3月31日 号 3面
サンケイビルはこのほど、東京都千代田区東神田に、ゲストハウス型ホテル「GRIDS(グリッズ)」シリーズの第1号物件を完成させ、事業説明会を開いた。同社の飯島一暢社長は、「ホテル事業に本格参入する。これまで手掛けてきたビル事業、住宅事業、シニア事業に次ぐ第4の柱に育てていきたい」と話した。
今回完成した「GRIDS秋葉原」は、築34年の事務所ビルを取得し、ホテルにコンバージョンした。地上8階建て、延べ床面積998m2。
1部屋に複数の2段ベッドが並んだ「PODタイプ」や「ドミトリー」、家族向けの「ファミリールーム」、畳敷きの「ジャパニーズルーム」など多様なタイプの部屋を用意した。宿泊料金は1人3300円から。企画・設計はUDSで、運営も同社が担う。
























