UR都市機構 団地再生プロジェクト始動 東京・京橋で立ち上げイベント 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら参画
住宅新報 2015年4月7日 号 2面
UR都市機構はこのほど、ノウハウを活用し、老朽化した団地を再生させる「団地の未来プロジェクト」をスタートさせた。新しいライフスタイルに適した建築・空間設計を創造するディレクターアーキテクトに建築家の隈研吾氏、新しい住まい方と地域のあり方を団地で実現するプロジェクトディレクターに佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)を招聘し、有識者も交え、形作っていく。
モデルケースとして、横浜市磯子区の洋光台エリア内にある3つの団地を選定。洋光台中央団地(入居開始70年、1276戸)、洋光台北団地(同70年、1800戸)、洋光台西団地(75年、274戸)といずれもURが運営している。
プロジェクトでは、16年度末までに再生策をまとめ、その成果を全国に展開していく。
























