万博記念公園の複合施設 名称はEXPOCITY 三井不が今秋開業
住宅新報 2015年4月14日 号 4面
三井不動産はこのほど、大阪府吹田市の万博記念公園で開発している西日本最大級の複合施設の名称を「EXPOCITY(エキスポシティ)」と決め、隣接地の吹田市立スタジアムと共に今秋、一大レジャー空間として開業する。延べ床面積約22.3万m2に約300の事業者を集め、7つの大型エンターテインメント施設と商業の「ららぽーとエキスポシティ」で構成する。
ららぽーと以外の施設は(1)生きものの美しさ・不思議さを直感的に楽しむ施設NIFREL(ニフレル)、(2)ポケモンEXPOジム、(3)高さ120メートルの観覧車オオサカホイール、(4)体験型英語教育施設・オオサカイングリッシュビレッジなど。
























