旭化成不レジほか 第1期91戸が完売 大田区「糀谷駅前再開発事業」
住宅新報 2015年4月14日 号 5面

ステーションツインタワーズ糀谷の完成パース
旭化成不動産レジデンスと首都圏不燃建築公社はこのほど、東京都大田区で開発を進めている「糀谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の「ステーションツインタワーズ糀谷」(総戸数335戸、非分譲戸数149戸)の第1期販売の91戸が完売したと発表した。
同事業は、東京都の「防災街区整備方針」と「防災都市づくり推進計画」で重点整備地域の1つとされる「大森中地区」に位置し、大田区の「都市計画マスタープラン」でも「地区の街づくり拠点」として位置づけられている。
「FRONT WEST」と「FRONT EAST」の2棟構成で、多目的室や商業施設、高齢者支援施設、認可保育所も入る。
























