「不動産流通推進C」に 近代化センターが名称変更
住宅新報 2015年4月21日 号 1面
不動産流通近代化センター(東京都千代田区)は4月17日付で、新たな組織名称「不動産流通推進センター」に変更した。
1980(昭和55)年設立の同センターは、設立35年を経て「近代化」という名称が「今の時代にふさわしくなくなってきているのではないか」という指摘があったことから、先般新名称を公募していた。同センターでは、「消費者保護と不動産流通のレベルアップという当センターの使命は変わらない。また、その実現のための公益事業も引き続き強力に進めていく」としている。
同センターは設立以来、レインズ(不動産流通標準情報システム)の構築、価格査定マニュアルの作成・普及、公認不動産コンサルティングマスター登録制度などの各種教育事業の実施など、多くの公益事業を推進している。
























