東京建物G 私募リートを設立 総合型、8月運用開始
住宅新報 2015年4月21日 号 3面
東京建物グループは4月16日、私募リートを組成すると発表した。東京建物100%子会社の東京建物不動産投資顧問が設立企画人となり、「東京建物プライベートリート投資法人」を設立した。
資産規模約160億円で8月から運用を開始する予定だ。オフィスビルをメインに、商業施設や住宅なども組み込む総合型。東京建物グループからの物件拠出に加え、外部物件も取得していく。5年後には1000億円、長期的には3000億円規模を目指す。
上場リートや不動産私募ファンドとは異なる運用ニーズに応えていく。























