純利益は過去最高へ 業績予想を上方修正 野村不HD3月期
住宅新報 2015年4月21日 号 4面
野村不動産ホールディングスは4月15日、15年3月期連結業績予想を上方修正した。住宅事業の収益性の向上や仲介・CRE事業で増収になったことに加え、経費削減などが要因。売上高と当期純利益は過去最高となる見通し。
それによると、売上高は5670億円(14年4月予想比1.3%増)で、営業利益が718億円(同10.5%増)、経常利益が636億円(同15.6%増)、当期純利益が384億円(同32.4%増)とした。
























