ロボットスーツ 5月、3商品発売 大和ハウス
住宅新報 2015年4月21日 号 11面
大和ハウス工業は5月1日から、「ロボットスーツHAL」3商品のリース・レンタル販売を開始する。 同商品はCYBERDYNE(茨城県つくば市)が介護・福祉施設向けに開発・製造。機能として、装着者の皮膚表面から生体電位信号を読み取り、装着者の思考を動作に表す最先端ロボットだ。大和ハウス工業は同社の総販売代理店。
販売する商品は08年10月からリース・レンタル販売している「ロボットスーツHAL福祉用」の改良版で、(1)下肢に障がいのある人、脚力が弱くなった人の動作を支援する「ロボットスーツHAL自立支援用(下肢タイプ)」、(2)膝・肘に装着するトレーニング用「ロボットスーツHAL自立支援用(単関節タイプ)」、(3)介護者向けに介護時の腰部にかかる負荷を軽減する「ロボットスーツHAL介護支援用(腰タイプ)」―の3商品。
個人を除く全国の介護・福祉施設を対象とする。

















