大京穴吹不とかりゆし 長期滞在型施設で連携 20年までに1300室普及へ
住宅新報 2015年4月28日 号 5面

調印式の様子。かりゆし・當山社長(右)と大京穴吹不動産・海瀬社長
大京穴吹不動産はこのほど、ホテル業などを行うかりゆし(沖縄県那覇市)と沖縄県の空き家を利用する長期滞在型施設運営事業において「相互連携に関する覚書」を締結した。
かりゆしは、オーナーのビルやマンション、アパート、一戸建ての空き家をホテルとして管理運用するコンドミニアムリゾート事業を展開。大京穴吹不動産は、分譲マンションのオーナーとサブリース契約を締結し、空き家をホテルのような形式で賃貸する事業を展開している。
かりゆしは、年間74万人を受け入れている既存の6つの観光リゾートホテル事業のノウハウを提供。大京穴吹不動産は、住宅設備機器の改修などのノウハウを提供。相互補完することで事業の効率化を図る。更に、長期滞在施設のための予約ポータルサイトの共同運営に向けた準備を開始する。























