インフラファンド市場創設 タカラが上場目指す 東京証券取引所
住宅新報 2015年5月5日 号 3面
東京証券取引所は4月30日、大規模太陽光発電所などのインフラ施設を投資対象とする「インフラファンド市場」を創設した。
インフラファンドは、多くの投資家から集めた資金で再生可能エネルギー発電設備などのインフラ施設を取得し、そのインフラから生じる収益や売却益を投資家に分配するもの。
インフラからの収益は、経済動向の影響を受けにくく、比較的安定継続的な分配金を見込むことができる。ファンドを上場するには、発行内容、その他の事項が「有価証券上場規程」に定める上場審査基準に適合していることが必要となる。























