CBRE調査(15年第1四半期) 物流施設需要堅調 近畿圏、大型計画相次ぐ
住宅新報 2015年5月5日 号 3面
CBREはこのほど、大型マルチテナント型物流施設の市場動向(15年第1四半期)を発表した。
それによると、首都圏の空室率は4.0%で前期比0.2ポイント上昇した。1棟が空室を残して竣工したことが主な要因となっている。
今期は3棟の新規供給があり、過去8四半期の平均並みの6万9000坪が供給された。2棟は満室稼働で竣工。もう1棟も面積ベースで約7割のテナントが内定しており、引き合いは多いため消化に時間はかからない見込み。























