東京駅徒歩圏に初の免震超高層 資料請求、既に5500件 東京建物、地所レジ全387戸、6月販売開始
住宅新報 2015年5月5日 号 4面

「ブリリアザタワー東京八重洲アベニュー」(完成模型)
現地は、東京駅八重洲口から徒歩16分、地下鉄日比谷線八丁堀駅徒歩1分のところ。旧キリンビール本社跡地と周辺を取得して計画した。東京駅1.5キロ圏では初の超高層免震マンションとなる。
職住近接などの利便性が評価されて、昨年12月に物件ホームページを開設して以来、約5500件の資料請求が寄せられている。年齢は30代から40代が約6割、60歳以上も3割。地元中央区と江東区、港区などの近接区居住者が約3割のほか、都内が7割を占める。年収は1000万~1500万円が中心で、3LDKのファミリータイプ希望者が約半数。モデルルームは専有面積72m2の標準仕様と、28~29階のプレミアム仕様(計18戸)の120m2タイプを用意。想定価格は各9200万円台と2億4000万円台。
住宅は3階から29階までで、専有面積は40~120m2(1LDK~3LDK)。予定価格は4000万円台から2億円台まで。価格は未定だが、標準仕様で坪当たり450万円前後、プレミアム仕様が600万円程度の見込み。入居は17年11月下旬の予定。
























