森ビル「街育プロジェクト」 アートと街の関係学ぶ
住宅新報 2015年5月12日 号 3面

街育プロジェクト
森ビルは5月3日、未来の都市について考える親子向け学習プログラム「ヒルズ街育プロジェクト」の一環として、街とアートの関係を学ぶイベントを開催し、約30組の親子が参加した。同社の施設「六本木ヒルズ」(東京都港区)で行った。
「街育プロジェクト」は、同社が持つ街づくりのノウハウや街の魅力を、未来を担う子供たちに伝えるため、07年から実施しているもの。今回は、同社が街づくりでテーマとしている「安全・環境・文化」のうち、「文化」に焦点に当てた。森美術館で開催されている展覧会を鑑賞した後、誰でも触ったり使ったりできる施設内のパブリックアートを観察。街づくりでアートがどのような役割を果たしているのかを学んだ。そのほか、子供の日にちなんだワークショップとして、オリジナルかぶと作りを行った。























