点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 「地方創生」シリーズ09「宮城県」 ダウンサイズ視野に計画検討 宮城大学事業構想学部教授宮原育子氏に聞く
住宅新報 2015年5月19日 号 5面
連載: 点検 不動産投資

宮原育子教授
「地方創生」シリーズの第9回目は東日本大震災の被災地でもある宮城県を中心に、復興や地方創生に取り組んでおられる宮城大学事業構想学部の宮原育子教授に、地方創生に向けた課題と今後の方向性などについてお話をうかがいます。宮原教授は、宮城県、仙台市などの自治体や団体の委員会等で数多くの委員、座長などを務められており、地域活性化に向けた様々な活動をされています。
――最初に研究活動や地域の発展の在り方に対する基本的な考え方についてご教示ください。
宮原氏 私の研究のベースは地理学にあり、東北地方を主なフィールドとして、地域の資源を生かした観光や交流の在り方を研究している。























