トータルブレインの月例レポート(4) 好立地でない好調マンション ドレッセあざみ野ガーデンズ バス便、全98戸を早期完売 地元深耕しグロスマッチも
住宅新報 2015年5月19日 号 13面
連載: トータルブレインの月例レポート

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トータルブレインの月例レポート特別企画「一流立地でなくても販売好調なマンション」の4回目は、「ドレッセあざみ野ガーデンズ」(事業主・東京急行電鉄)を取り上げる。東急田園都市線あざみ野駅徒歩20分、バス便立地の総戸数98戸、低層5階建て3棟構成の中規模マンション。14年4月に第1期75戸、7月に第2期23戸を発売。総来場件数は400組程度と多くはないが、歩留まりは25%と高く、バス便立地ながら8月には全戸完売した。
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トータルブレインでは、急行停車駅だが、たまプラーザや青葉台といった沿線の他の急行停車駅に比べて駅前の商業集積度は高くない上に、分譲単価坪211.6万円、販売価格の中心も4000万円台後半から5000万円台と割安感はなく、早期完売にこぎつけた点に注目。
















