北品川5丁目 複合再開発「パークシティ大崎」が完成 三井不など参画 東五反田地区の3.6ヘクタール
住宅新報 2015年5月26日 号 4面
東京都品川区の北品川五丁目第1地区市街地再開発組合(井上裕之理事長、業務受託者・三井不動産)は5月20日、業務・商業、住宅、商業棟など7棟の複合開発(第一種市街地再開発事業)がほぼ完成したのを機に、街全体の総称を「パークシティ大崎」として、完成披露説明会と見学会を開いた。
井上理事長によると、再開発組合の設立はリーマンショック後だが、検討を開始したのは30年以上も前から。東五反田地区(約29ヘクタール)では最大規模の約3.6ヘクタール。「再開発の集大成として、潤いとにぎわいのある街」を目指したという。
7棟の施設建築物は、業務・商業棟の大崎ブライトタワー(31階建て、延べ床面積約9.1万m2)と大崎ブライトコア(20階建て、同約4.4万m2)、商業棟(2階建て、同約4210m2)、住宅棟のザレジデンス(18階建て、116戸)、ザタワー(40階建て、734戸)に、作業所棟・Sumビルと地域交流施設棟。

























