旭化成不動産レジ 調布で建て替え物件竣工 全331戸 市道付け替えも実施
住宅新報 2015年5月26日 号 5面

敷地の中央を貫く付け替えられた市道
旭化成不動産レジデンスが東京都調布市で開発を進めていた建て替えマンション「アトラス調布」(全331戸)がこのほど竣工した。
同事業は、東京都住宅供給公社が71年に竣工した大規模団地「調布富士見町住宅」(全176戸・5階建て5棟)の建て替え事業。旭化成不動産レジデンスが手掛けた建て替え事業は竣工ベースで16件目となるが、規模は過去最大となる。
同物件では、公道の付け替えも実施。元々敷地内に市道があり、容積率の有効活用が難しかったが、調布市と協議を重ね、周辺道路との接続や公園へのアクセスを改善し、付け替えを実現した。
























