地方創生シンポに180人 片山さつき議員「総合戦略」を解説 〝里山留学構想〟も ワープステイ推進協
住宅新報 2015年6月2日 号 1面

シンポジウムには多くの人が参加。地方創生に対する関心の高さがうががえる
NPO法人ワープステイ推進協議会(大川陸治理事長)主催の「地方創生を本気で考えるシンポジウム」が5月28日、東京・霞が関の全日通霞が関ビルで開かれた。
片山さつき参院議員は、基調講演で「まち・ひと・しごと創生」のための「長期ビジョン」と「総合戦略」の全体像を解説。更に各地の取り組み事例も挙げながら農業振興地域の農地転用許可問題などいくつかの課題も指摘した。
参加者からは「盛りだくさんの内容だったが、体系的に捉え、問題点を簡潔に述べてもらい分かりやすかった」などの声が聞かれた。
























