東池袋の再開発に参画 21階建て住宅など整備 野村不
住宅新報 2015年6月23日 号 4面

東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業
野村不動産はこのほど、東京都豊島区の「東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業」(完成予想図)で再開発組合が設立されたのを受け、参加組合員として事業参画すると発表した。同社は11年1月に事業協力者として選定されていた。
事業は東京都の「木密地域不燃化10年プロジェクト不燃化特区制度先行実施地区」のコア事業と位置付けられている。事業地は現在、木造家屋が20件以上密集しているが、再開発で道路が整備され、21階建て、全139戸のマンションを建設する。施行地区面積は約2280m2。都電荒川線沿いで、地下鉄有楽町線東池袋駅から徒歩5分、JR山手線大塚駅徒歩10分のところ。計画によると、権利変換計画の認可を経て17年春に着工。18年12月に竣工予定。



























