トータルブレインの月例レポート(9) 好立地でない好調マンション リリーゼ光が丘 将来期待の立地、早期完売 コンパクト系の需要開拓も
住宅新報 2015年6月23日 号 23面
連載: トータルブレインの月例レポート

項目別評価 ※印は良い順から◎○△の3段階評価で-は評価なし
全9物件が選ばれた「一流立地でなくても販売好調なマンション」の最終回は、5階建て・全37戸と小規模で、実質3カ月で完売に至った「リリーゼ光が丘」(事業主・田中建設)。
全体的に販売苦戦が目立つ練馬区で、都営大江戸線光が丘駅徒歩13分という駅遠立地。しかも約半分の住戸が専有面積40~50m2台、1LDK、2LDKというコンパクト商品が占めた。地元主体に週当たり20件程度をコンスタントに集客を続け、240組の総来場を獲得、15%の歩留まりをマークした。
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