森ビルが起業家支援 学びや交流の場提供
住宅新報 2015年6月30日 号 3面
森ビルは7月から、起業家や企業内の新規事業立案者向けに、学びや交流の場を提供する「ヒルズ・イグニッション・プログラム」を始める。講座やトークセッション、ウェブマガジンで構成する。
講座(6日間)としては、「次世代イノベーターの人材育成」を目指して、新事業やビジネスを興すために不可欠なマインドやスキルを学ぶ講座と、具体的なビジネスモデルを議論するワークショップを行う。講師は、山脇秀樹氏(ドラッカースクール前学長)や淺羽茂氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、忽那憲治氏(神戸大学大学院経営学研究科教授)、山川恭弘氏(バブソンカレッジ准教授)らが務める。
トークセッション(7回)では、新しい可能性や思想を持つキーマンを招き、新たなビジネスの可能性を探る。第1回の登壇者は、小泉進次郎氏(衆議院議員)、中嶋宏氏(ディー・エヌ・エー執行役員新規事業推進室長)らを予定している。























